参考情報1
カードローンやクレジットカードは、基本的に社会的な信用がないと契約することすらできません。
これらのカードを持っているということは、私にとって社会に認められたというステータスのようなものでした。
無事就職し、仕事も軌道に乗ったころ、会社の同僚もクレジットカードやカードローンを契約したという話をちらほらと耳にするようになり、ついに私も契約すべく銀行へ足を運びました。
審査の時は、すごく緊張したものです。
申込書に自分の名前を書くのだって、手が震えたものでした。
結果、審査がスムーズで見事カードを手にすることができたのです。
あの時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがありました。
同時に、大事に使わなければという身の引き締まる思いでした。
さて、カードの中身を確認してみると、限度額が30万円となっています。
インターネットで調べてみると、大体これくらいの限度額が相場で、これから利用履歴に応じて金融機関から増額の案内が来る場合があるということでした。
私はとにかくカードローンの契約ができたことに満足しているので、限度額についてはあまり関心がありません。
ただこのカードローンの使い方を誤ると、社会の信用を失ってしまうということは分かります。
しっかりと肝に銘じ、大切に使っていきたいと思います。
